新しい公共支援事業とは?
これまで行政が担ってきた業務や、行政だけでは実施が困難であった業務を、住民の参加と選択の
もとで、NPOや企業等が積極的に公共的なサービス等の提案及び提供主体となり、医療や福祉、教育
、子育て、まちづくり、学術・文化、環境、雇用、国際協力等の身近な分野において共助の精神で行
う仕組み、体制、活動などを「新しい公共」といいます。「新しい公共」の担い手となるNPO等の自立
的活動を後押しし、「新しい公共」の拡大と定着を図ることを目的とした事業です。
北海道では国からの交付金を受け、平成23年度から平成24年度までの2カ年間実施します。
支援事業内容
以下五つの支援事業実施します。
NPO等活動基盤強化事業
NPO等活動情報整備事業
NPO等寄付募集支援事業
つなぎ融資に係わる利子補強事業
新しい公共の場づくりのためのモデル事業
NPO等活動基盤強化事業とは
道内のNPO等が社会から認知され、新しい公共の担い手として活動が自立し継続できるよう、 個々のNPO等の活動基盤の強化を図ります。また、こうした活動基盤強化の担い手として期待 される中間支援組織の強化やネットワーク化を図ります。 おもな事業は、「ハンズオン支援」「シンポジウムの開催」「中間支援組織の体制強化業務」 になります。
新着情報
- 2012/02/07
- 「つなぎ融資への利子補給金を募集」について
- 2012/02/01
- 第2回シンポジウム開催のご案内
- 2012/01/24
- 「NPO等活動基盤強化事業」 地域セミナー開催のお知らせ
- 2011/12/06
- 「実践的ボランティアコーディネーター」研修講座開催報告
- 2011/11/04
- 「ハンズオン支援」ページの情報を更新しました。




